「らくらく介護フェアー in みやこじま」に参加して

12月19(火)、市立総合医療センターで開催された地元の介護フェアーに参加しました。
会場には本物の介助犬がいたり、弁護士が成年後見人の説明をしていたり、お子様連の参加者は見かけないなど、昨年の健康まつりとは雰囲気の違いを感じました。
おくすり相談コーナーは計6名の薬剤師が2部制で担当。
「普段は28日の処方なのに正月を挟むからと40日を超える処方になったけど、日数は医者が自由に決められるの?」
から質問が始まりました。処方日数制限薬を含めて長期投与についてお話ししました。
次は多剤服用中の患者様より、市販薬(頭痛、胃薬、感冒薬)との飲み合わせについて、さらにオープンカウンターの薬局で薬剤師から周りの人に聞こえる声で病名や薬品名を告げられることへの疑問、薬局で必要な薬の在庫がない時の薬局の対応について等、薬局への不満や苦情とも取れる内容もありました。
介護や認知症などに関連することが多いかと思いきや、患者さんの生の声に触れ、足元を見つめなおす気持ちになりました。

かりん薬局  Nさん

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