研修報告

学術運動交流集会(学運交)が、2月11日(祝・日)国際交流センターで約1600名が参加しました。(当社からは20名参加)

<参加者の感想>

記念講演について
  • 貧困について改めて考えることが出来た。相対的貧困率がOECD加盟国の中でも高く、 低所得世帯にうつ病罹患率が高いことも知った。
  • 老後の生活に不安があるというのは、やはり国の制度に問題がある。講演の中で言われて いた「声をあげる」と言うことは、具体的に何をすべきなのか考えなければ...
分科会について
  • ポスターセッションでは、他の医療機関の取り組みを知ることが出きて良かった、自店で 生かせるものは取り入れていきたい。
  • 介護、終末期医療の分科会で、本人も含めて医療を提供する側と家族の側との温度差があ まりにも大きいことに驚きました。

等々、多くの感想が寄せられています。
その他にも、多岐にわたる内容は、日常診療・介護福祉活動のなかで、患者さんや利用者さんとに寄り添い、支え合っている姿がリアルに報告され、充実した内容でした。
2年前にインターンシップでレインボー薬局の見学に来た、武庫川女子大3年生の学生さんも一日参加していました。

本部 Tさん

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2/3(土)・4(日)の2日間、国立京都国際会館で開催された「近畿薬剤師合同学術大会2018」に参加しました。
今回は日本病院薬剤師会近畿学術大会と近畿薬剤師会の合同開催と言うことで、参加者も多く、プログラムも多岐にわたって組まれていました。
サブテーマが
「地域に活きる薬剤師~共に羽ばたこう!未来のステージへ~」
となっていて、地域包括ケアシステムや他職種連携、かかりつけ薬局・薬剤師、在宅医療、セルフメディケーション、ICT、RMPなどのテーマがメインの会場で行われていたので、教育講演など疾患学習的な講演の会場が狭く残念した講演もありましたが、iPS細胞を用いた再生医療開発研究や脳梗塞でのワーファリン・DOACの使い分け・最新の乳癌治療に関する講演を聞くことが出来ました。
地域で安心して暮らせるように、薬剤師が「予防・治療・介護・看取り」にどのように係わっていくか求められていて、そのために薬だけでなく、健康食品・サプリメント・介護制度など様々な知識を習得し、コミュニケーション能力もより大切だと感じた2日間でした。

サニー薬局 Yさん

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「高めあおう、薬剤師力!~民医連らしく地域やチーム医療に貢献しよう~」
2年に1回開催される交流集会が11月23日神戸で開催されました。
当日は333名の参加者があり、にじからは薬剤師14名と事務職が4名参加しました。
午前の記念講演は宝塚市立病院薬剤部の吉岡先生に「ポリファーマシーと地域連携」の話と
午後からは4つの分科会に分かれて各県連、各法人薬局の発表を行い有意義に交流することができました。

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文科会では、レインボー薬局 Iさんが「ブラウンバック」の発表を行いました。

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本部 K

10/22(土)20名が参加しました。

テーマは3点ありました。

  1. 入力インシデント...4月~9月までの半年間のレインボー薬局の集計で、それぞれの注意点が整理されていました。
  2. 間違いやすい事例...一包化が絡んだものや、同一成分でメーカー違いの内服薬の入力方法などが紹介されました。
  3. 地域マップ...新しいテーマで、レインボー薬局周辺の病院・薬局・施設等の基本情報をマップにまとめていました。

「インシデントを報告しあってミスを減らしたい」
「具体的な事例の説明が分かりやすかった」
「地域マップの考えはよかった」
「各薬局で入力方法が違う点もあったので、統一した方がよいのでは」などの感想がありました。

次回は、調剤報酬改定内容を学習する予定ですが、間違いやすい事例の収集も続けていき、各薬局で共有しましょう。

本部 Sさん

第18回 事務学習会 第18回 事務学習会
10月8~9日、日本薬剤師会学術大会(東京)へ参加させていただきました。
50回の記念大会とあって大勢の人が研修に参加されていました。
「認知症はあと5~10年で完治できる薬が発売される」、
「分子標的薬の今後」等、
未来へつなぐ医療についての講演があった中、
一番印象深かったのは芸人・Wマコトさんの特別講演
「人を笑顔に導く『笑いの五原則』」でした。
患者さんはもちろん、
チーム医療・地域医療が推進される中、他職種チームとの信頼関係の構築が必要不可欠であり、そのためにも上質なコミュニケーションを身に付けようというものでした。
本当に納得の内容で、今後患者さんへの対応も心に寄り添う・笑顔へ導くコミュニケーションを心掛けていきたいです。

レインボー薬局 Sさん

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2017.10.14-15 東京有明・TIME24にて行われた第2回J-HPHカンファレンスに参加させていただきました。
HPH(Health Promoting Hospitals & Health Services)とは、1986年オタワ憲章で初めて提起され、病気治療だけでなく、健康の追求に貢献することで、人々が強制ではなく自ら行動を変えられるようにするプロセスのことです。患者、職員、地域住民の健康水準の向上を目指し、幸福・公平・公正な社会の実現に貢献することを目的としています。社会階層が低い人ほどニーズが大きいということで、問診、介入、連携と進めていきます。
活動例としては、職員へのヘルスプロモーションとしては、看護部の腰痛予防対策、内科病棟での朝のストレッチなどがあり、地域に向けたHPH活動としては、減塩キャンペーン、健康ひろば・健康教室、脳いきいき教室(認知症予防)、子供禁煙教室などの報告がありました。
薬局としては、今さかんに言われている健康サポート薬局の活動(薬の相談、健康相談、健康教室、禁煙サポート など)が、まさにこれに値すると思いました。
HPHの意味も分からずに参加しましたが、大変勉強になりました。

りーふ薬局 Yさん

薬害エイズなどの反省から、厚生省(当時)は薬害の再発防止を決意する「誓いの碑」を1999年8月24日庁舎正面に建立しました。この日を「薬害根絶デー」とし、薬害をなくす為に毎年取り組んでいます。

今回の薬害根絶デー日程は、8月23日薬害根絶デー実行委員会による前夜集会から始まり、民医連近畿地協交流集会、24日は全日本民医連による薬害根絶デー学習交流集会、厚生労働省前のリレートーク、碑の前行動でした。
24日の学習交流集会は、薬学生も含めて100名以上が参加し、子宮頸がんワクチン薬害訴訟中ということもあり、講演は子宮頸がんワクチンについてでした。

碑の前行動では、加藤厚生労働大臣が来られ、次のように述べられました。
 事前に要望書を頂いていたので、目を通しました。
 薬害によって亡くなられた人、ご家族にはお見舞いを申し上げます。
 薬害は再びおこしてはいけないと新たに思いました。
 この碑の一言一言を重く受け止め、責務を認識し、質、安全性に取り組んでいきます。
 (原告の方3名が直接訴え)その声も受けとめ、対応していきたい。

子宮頸がんワクチンでの副反応は多系統にわたっており、多様な症状で、時間の経過とともに変化することもあり、また遅発性の場合もあります。そのため、副反応と分かるまでは詐病やヒステリーと診断されることが多く、理解されずウソつき呼ばわりされた事、「娘さんが演技をしているのが分からないのか?どんな育て方をしたのか」と医師が母を叱ったなどの苦しみを原告の方が訴えていた事を知り、医療機関に理解してもらえないのが一番の苦しみではないかと思いました。

子宮頸がんワクチンはワクチンとしての有用性が欠けるにもかかわらず承認・市販したこと、接種勧奨の要件が欠けるにもかかわらず公費助成・定期接種化を勧奨したことに矛盾を感じました。

(つばさ薬局 S )

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私は平和についてあまり考えたことがありませんでした。
学校でもそういった取り組みはなかったので、今回はとてもいい機会になりました。
今回の内容で一番心に残ったのは2日目の碑巡りです。
案内していただいたのが被爆者の方だったので、普通に案内していただくだけでなく、過去に実際に遭った体験も話していただいたりして、多くを知ることができました。
また、街中を歩く中、木々が生い茂り、街並みもとても綺麗だと思うと共に、ここに原爆が落ちたのが信じられませんでした。
「原爆は我々人間が作り、人間が使ったのです。」とおっしゃっていたのですが、それに加えて「我々人間がここまで復興した。」とも思いました。
これから私に何ができるかわかりませんが、できる限りのことをしていきたいと思います。 
レインボー薬局 I 
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7/22、7/23熊本で開催された 「第3回日本医薬品安全性学会学術大会」に参加してきました。 副作用委員会として毎年、今年度のまとめを報告しているとのことで、メンバー全員で参加してきました。まだ開催も3回目のためか500名ほどが参加されている学術大会でした。 内容としては医療の安全性に関わるものが多く、副作用、薬物間の相互作用、ポリファーマシー、処方カスケードについてなど内容も濃く勉強になるものばかりでした。 医薬品の副作用対策だけでなく適正使用に役立てていける内容で、参加して良かったと感じました。来年度は岡山の倉敷で開催されるようです。 また懇親会では、太鼓の演奏や、辛子れんこんなど熊本名物も味わうことができました。 最終日にはくまもとサプライズというイベントもあり、くまモンがやってきてくまモン体操で歓迎してくれました。みんなムービーをとるのに必死でした。 サニー薬局 S
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卒薬剤師初年度研修会が5/27(土)・28(日)に、東京のTOC有明ウエストタワーにて開催され、160人が参加しました。

<感想>
中々、他県の薬剤師の方々と出会う機会が無く、また、やはりそれぞれの地域背景が違うので、苦労もいろいろでてくるということが分かりました。
自分と同じキャリアの新人が集まったので、悩みが共感できることも多く安心しました。

レインボー薬局 Rさん

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