わたしたちの仕事

ホーム > わたしたちの仕事 > 民医連の薬剤師とは

民医連の薬剤師とは

一人ひとりの患者様を大切に「薬」を通して、地域の健康を支えます。

(1)民医連の薬剤師活動の特徴
  • 患者さんを中心としたチーム医療の一員として活躍
  • 病気だけでなく生活や労働からも患者さんを捉える
  • 在宅訪問活動を他の医療スタッフと連携して行い、きちんと服薬できるよう、療養生活を支える ・安心して住み続けられるまちづくりに協力
(2)安全・安心の医療のために 1977年副作用モニター制度発足

「患者さんに同じ副作用を2度と繰り返さない」をスローガンに、イベント報告を全国規模で集め、その数は年間4千件に及んでいます。
それらのデータを分析検討し機関誌紙(民医連新聞、民医連医療)に掲載し、臨床現場へ情報を提供しています。

(3)安全・安心の医療のために 医薬品の検討―新薬評価・経済性

薬事委員会では、採用薬の安全性・有効性を調査し、使用状況を医師とともに検討し、臨床効果を評価しています。
また患者様の経済的負担軽減のためジェネリックの活動を勧めています。

(4)安全・安心の医療のために 学術・研究・交流

患者さんに最適で有効・安全な薬物療法を提供できるよう、日々の学習研修に力を入れ、検討結果を臨床に生かせるように学術活動を行っています。また他職種と共に全国規模での学術集談会・交流集会も開催され、高血圧や糖尿病などのシンポジウムや慢性疾患管理グループによる経年的な調査活動を一緒に取り組んでいます。 さらに、薬剤師集団をこえた医療関係者との交流も盛んに行っています。患者会・医療生活協同組合の健康講座をはじめ、健康への啓蒙・増進の活動にも積極的に取り組んでいます。

(5)安全・安心の医療のために 社会の中の薬学を見つめて

薬害をなくし、被害者を励ます取り組み

日本は残念ながら、サリドマイド、キノホルム、クロロキン、血液製剤(エイズ)、ヒト乾燥硬膜(ヤコブ病)、そしてフィブリノーゲン(C型肝炎)、イレッサと多くの薬害被害を起こしています。

販売優先の製薬企業と安全性監視に不十分な行政が構造的な薬害をつくり出しています。特に医療に携わる薬剤師として、薬害を受けた被害者の痛みから教訓を学び、人権を守る視点をつちかうことが重要です。

厚生労働省の中庭に建つ薬害根絶「誓いの碑」は、薬害エイズ事件の後、99年8月24日、2度と悲惨な薬害を起こさないよう建てられました。毎年この日を薬害根絶デーとし、学習会、原告支援、署名活動などに取り組んでいます。

(6)職員の育ちあい 育ちあう研修会の取り組み
研修には、薬剤師としての専門力量の向上と、世代別の役割・課題遂行のための2つがあります。 専門性としては医師をはじめ他のスタッフと協力した学習会が有意義です。
また、世代別では社会人としての新人研修、基礎から応用が求められる中堅職員、職場のまとめ役の薬局長、トップマネージメントが求められる幹部と続きます。

(7)体感・学び・自己成長 育ちあう研修会
薬剤部門だけでなく広い視野から考えられるよう研修が企画されています。他の施設との交換研修などは個人の成長だけでなく職場にも生かされています。
また、研修会への参加は多くの仲間を知り、悩みを語りあい連帯感を感じ、生き生きと働き続けられる職場づくりにもつながっています。
(8)職員の育ちあい 命の尊さを学び、平和を守る

災害支援

3.11東日本大震災には、民医連の薬剤師も震災直後から3ヶ月間で140名、延670名が被災地の医療支援に参加しました。いまも全国組織としての連携を活かし、長期にわたり被災地の方々を支援し、励ましています。

平和を守り、原発ゼロをめざします。

毎年全国から多くの仲間が原水爆禁止世界大会などに参加。戦争・平和の問題を肌で感じ、医療人として「命の尊さ」を学んでいます。また原発ゼロに向けて運動しています。

  • ホーム
  • トピックス
  • 保険薬局からのお知らせ
  • 会社案内
  • 薬局案内
  • 採用情報

レインボー薬局:おくすりの宅配

にじニュース

くらしに役立つ話

お薬手帳

エコ くすり袋リサイクル

震災支援について

動画でみる働く薬剤師

地域とのつながり

マイナビ2019

ISO9001認証取得
品質の世界標準規格で業務の見直しをおこない、患者様の満足と職員の成長につなげています。

ISO9001認証取得

各種お問い合わせやご意見、求人に関するお問い合わせはこちら

お問い合わせ

一般社団法人ファーマメイトにじ・おおさか
〒538-0052
大阪府大阪市鶴見区横堤5-2-2-2F
TEL:06-4257-4680
FAX:06-4257-4676

ページのトップへ