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その他の取り組み

おおさかATCグリーンエコプラザへ行ってきました。

2014年8月23日ヘルスの環境委員会の一員として、南港にある施設を見学。
循環型社会の形成をめざす最新の環境ビジネスを広く紹介する施設です。
いま、話題の植物工場を見ることができたり、廃材でドアや家具をつくる取り組みなど、 ためになる企業ブースがあり、楽しく学ぶことができました。

本部K

保険薬局におけるジェネリック医薬品に対する意識調査

一般社団法人ファーマメイトにじ・おおさか全7薬局では毎年行っている利用者様アンケートで、2009年度からジェネリック医薬品についての意見を伺いました。2009年は2,406名、2010年は2,514名の方からご協力いただきました。
ジェネリック医薬品について、「希望する」「希望しない」「知らない」「どちらでもよい」を選択する形式で行いました。
未回答の方もおられましたが、「知らない」と回答をいただいた方もまだ多く、「希望する」と回答をいただいた方が2009年度より増えている一方、「希望しない」と回答された方も増加しておりました。
実際にジェネリック医薬品を使用しての意見等を参考にしながら、2年分におけるジェネリック医薬品に対する意識がどう変化したのか比較しました。
今後のジェネリック医薬品の説明と使用について考えていきたいと思います。

NO2カプセル簡易測定の実施について

毎年6月、12月に測定。私たちが行うNO2カプセル簡易測定運動は、大気汚染による健康被害者の救済運動やぜん息のないきれいな空気を取り戻す運動に具体的な根拠を与えるものであり、ひいては大阪府の公害・環境行政の後退を食い止め、正していくことに通じる重要な取り組みです。

新しい公害 寝屋川廃プラ現地見学の報告

一般社団法人ファーマメイトにじ・おおさか サニー薬局 I.M〔薬剤師〕

寝屋川の閑静な住宅街の近くに建てられた2つの廃プラスチック工場。操業が始まってから、異臭被害やシックハウス症候群のような健康被害が工場の半径1.5kmあたりに住んでおられる方に多く出ました。被害状況や工場の立地など現地見学によって知り、感じたことを広く知らせたいと思います。また、全国的にリサイクルの名のもとに、廃プラスチック工場が建設されてきており、今後全国的に被害が出てくる可能性があることを考えると、注目すべき公害と認識すべき問題と考えます。

薬害イレッサ訴訟の支援の取り組み

大阪民医連

イレッサ裁判は、今までの薬害と違い、現役薬剤を訴えて戦っています。抗がん剤による副作用死がある程度容認されると主張する被告(アストラゼネカ・国)に、「がん患者さんの命」の重さを訴え、肺がんで呼吸苦を受けている患者さんに「間質性肺炎」の副作用でさらなる呼吸苦をもたらすことの罪深さを明らかにしてきました。
この裁判でさらに、承認前の宣伝のあり方、副作用が起こった後の対処法、治験医師とメーカーの利益相反など様々な問題を明白にし、より良い医薬品行政を作り上げていきたいものです。
薬害について関心を持ってもらい、薬害の構造や発生の問題点を明確にして、「薬害防止」に力を貸してもらいたいと考えています。
医療人が薬害を理解し、加害者にさせられない為に「薬害防止活動」に積極的に取り組んでいただけることを願っております。

薬害根絶デー 民医連のつどい 2012.8/23・8/24 に参加して

一般社団法人ファーマメイトにじ・おおさか もも薬局 S

<記念講演>

薬害についての話でしたが、医薬品には効果(有効なもの)と副作用(意図しない効果)がもともとあると思っています。それは多かれ少なかれ必ずあると思っていました。 講演ではそもそも医薬品には有効性はもちろん副作用の有無に代表される安全性と代替医薬品の有無などの必要性を十分検討する必要があるということが分かりました。 もっとも心に残ったのが薬害を引き起こす原因の一つと考えられる医薬品の二面性という部分です。一つの面は「治療する薬」という面ですが、もう一つの面が「商品としての薬」という面です。この二面性で「商品としての薬」が重要視された(治療薬としての安全性が軽視された)結果、HIV、C型肝炎などに代表される薬害が繰り返し引き起こされた事は紛れもない事実だと感じました。その点を考慮に入れると、その二面性のどちらにも関与している薬剤師は薬害防止に力を発揮できるかもしれないと思います。

<ワークショップ>

私は言った弁護士会1008号室では実際に薬害を受けたC型肝炎の方とその保護者の方で2組の方がいました。裁判中も実名を公表して戦っていた方で発症してからこの病気が薬害とわかるまでの諦めにも近い絶望感、判明した時の怒り、和解した後の問題点など、自身の経験を語って私は、被害者さんの生の声を聴くのが今回は初めてで、すごく衝撃的でした。

<感想>

薬害について考える研修は去年11月のイレッサの時以来ですが、実際の患者さんの声を聴くのは初めてで、とても生々しいものでした。これから薬害は決して起こしてはならないと考えると共に、C型肝炎の和解内容の中にある第三者機関による薬害被害のチェックを早く設立できるように尽力しなければと思いました。 また、イレッサの裁判では最高裁でイレッサ承認における企業の過失が認められるように運動していきたいと思います。

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