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病院との連携

切れ目のない連携。薬の専門家としてチームの中で果たす役割。

治療の中心である外来や入院中から患者様に関わることで、一人の患者様に一貫した治療を継続して行うことができます。教育入院では医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など多職種による個別指導と集団指導が実施され、週に1回のカンファレンスでそれぞれの立場から見た患者情報が共有されます。普段、薬局の窓口では語られない性格やライフスタイルなどの生の情報は、退院後、服薬指導を行う保険薬剤師として、とても貴重です。
また、糖尿病特診や患者会などでは薬剤師が患者様に直接、療養指導を行います。薬剤師だから薬の説明だけというのではなく、食事や運動、生活習慣全般にわたる患者様の状況を理解したうえで指導することが大切です。
今後、地域連携が進む中で、保険薬局にはより日常生活に根ざした支援が求められていきます。普段の顔を知っている保険薬剤師だからできる役割が、チーム医療の中でますます大きくなっていきます。

医療・介護との連携

医療

糖尿病教育入院

病院で月1回あるDMグループ会議にオブザーバーとして参加しています。保険薬剤師は主に内服薬やインスリンの種類、コンプライアンスの確認を行い、必要な患者さまにはインスリンの手技チェックなどを行っています。医師、看護師、栄養士、理学療法士、保健師をはじめ、多くの他職種の中で行う合同カンファレンスでは、それぞれの担当者から問題点を報告し、退院か延長入院かなどの判断を担当医師が行います。

薬剤師の目

  • 入院中BSデータやどういう背景をもった人なのか、どういう問題点があるかなど自分も関わることでわかる点があります。
  • 退院後も情報が共有でき、服薬指導にも生かせ、継続した指導が行えます。

糖尿病特診

看護師が問診、フットチェック、血液検査を行い、必要に応じて、薬剤師が服薬指導や手技チェックなどを行います。医師の診察後、医師、看護師、保健師、病院薬剤師、栄養士など他職種とカンファレンスを行います。

薬剤師の目

  • カンファレンスに参加することで医師の治療方針を知ることができます。
  • 医師からみた薬の効果や、患者さんの社会背景、食事や運動面の問題点も知ることができ、今後の指導にもつながります。

呼吸器特診

最近では少なくなりましたが、依然として喘息薬が適切に使用されていない事が原因で亡くなられることがあります。薬剤師は、喘息患者さまが喘息薬を正確に使えているか、困っている事はないかなど話す機会を設け、必要に応じて吸入指導などを行います。

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