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在宅医療

地域で、お宅で、暮らしつづけられるためのお手伝い

薬剤師が患者様のお宅に訪問し、服薬指導をしたり薬の相談を受けたりします。服薬状況や療養実態を把握したうえで、医師に情報提供を行ったり、定期的に看護師、ヘルパーなどとカンファレンスを行い、患者様の状態や新しい課題や問題点がないかを検討します。医療関係者と連携をとりながら、患者様のQOLを高める仕事なのでとてもやりがいがあります。

グループホーム放出ゆおびかでの居宅療養管理指導

現在、85歳以上の高齢者の4人に1人は認知症になるといわれている中で、2011年2月、生活協同組合ヘルスコープおおさかで3件目となる地域待望の認知症対応型グループホームが開設しました。

りーふ薬局 Y.Y 薬剤師

グループホームは集団生活なので、薬が誰のものかが一目でわかるように、カレンダーにセットして、施設の人が苦労なく服薬管理ができる工夫をしています。最初は施設の人も薬剤師が施設を訪問し、入居者さんがちゃんとお薬を飲めているか、体調は悪くないかなどを聞いたり、服薬指導をしたりする、なんてことを知らなかったみたいです。でも今では、薬の置き場所の鍵を貸してもらえるようになるまでになりました。「この人誰?」と見られていた入居者さんたちにも、会話の中にも入れてもらえるように(笑)。これからますます増えてくる在宅医療の中で、薬剤師の仕事、地域の中で果たしている役割などをもっともっと多くの人に知らせていきたいと思います。

在宅サービス担当者会議に参加

目的はあくまで在宅で過ごしたいという患者さん本位のケアが大切です。 多職種協同によるチームケアに参加することで、薬剤師の役割をさらに発揮することができます。

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